カテゴリー「調律」の記事

2016年3月10日 (木)

また、調律の季節がやって来ました。

今年もまた、

調律の季節が

やって来ました。

毎年、宮地楽器に

お願いしてます。




ピアノの中も、

キチンとお掃除して

調律してくれるので

信頼してます。

2014年7月11日 (金)

ピアノも干しちゃう⁉

こんにちは。

今日は台風だと思っていたら

晴れましたね〜!

しかも暑い!

そこで、こういう日には

ピアノの湿気を飛ばす為に

フタというフタを

全開にしましょう。

アップライトピアノでしたら

上のフタと下のフタを開けます。

下のフタは、

(ペダルの上のイスに座ると足が来るところ。)

かなり重いし大きいので

大人に頼むか

二人以上で引っ張り

開けましょう。

グランドピアノでしたら

上のフタ全開でオッケーです。

ピアノにカバーを掛けている場合は

カバーも取りましょう。

かなり湿気を含んでいるときは

干すだけでも

だいぶ変わります。

上記の事を

今日、先生もやってる最中です。

湿気を飛ばすと

ピアノの音もかなり良くなります。


チョット面倒ですが

試してみてください。

それでは。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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2012年12月 8日 (土)

グランドピアノの中身。その2。

鍵盤をすべて引き抜いて

譜面立てに並べた所です。

Dscn2139_2

中を覗き込むとこのようになってます。

Dscn2145


ピアノ線をたたくハンマーは

フエルトに包まれてます。

Dscn2143

フエルト部分にピアノ線の後がついて

いますね。

調律師さんに「このフエルト部分を交換すると

すごくいい音になりますよ。」と言われましたが

値段を聞くと30万円位。

ちょっと無理ですね~

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2012年10月 1日 (月)

アップライトピアノ調律。

昨夜の台風はどうなる事かと思いましたが

夜中12時あたりには治まりホッとしました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、発表会後はピアノの調律がありました。

アップライトピアノとグランドピアノ2台を1日かけて調律です。

まずはアップライトピアノから。

Dscn2135


譜面立てが付いている所を外すと

こんな風に縦にピアノ線が張っています。

Dscn2136

鍵盤を取り外した所です。

前回はしっかりお掃除していただいたので

あまり汚れていませんでした。

Dscn2137_2

鍵盤の裏にはピンを差し込む穴があり、

その穴の内側にフエルトが張ってあります。

そのフエルトがすり減ってくると

鍵盤がガタついてくるようです。

次回はグランドピアノの調律です。

 

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